令和7年度における林業の安全衛生対策の推進について(厚生労働省より)

厚生労働省からの要請です。

林業における令和6年の死亡災害の発生状況を見ますと、令和7年3月の速報値で27人となっており、前年同期と比較して2人の減少となっていますが、更なる死亡災害減少のため、労働災害防止対策の一層の推進が強く求めらます。

今般、第14次労働災害防止計画の内容を踏まえ、令和7年度における林業の安全衛生対策の推進に係る留意事項を別添のとおり取りまとめましたので、林業の安全衛生対策の推進をお願いいたします。

令和7年度における林業の安全衛生対策の推進に係る留意事項

別添1

別添2(伐木作業の安全対策の規則が変わります!)

別添3(木材伐出機械等も規制の対象になりました)

別添4(チェーンソーによる伐木等作業の安全に関するガイドラインについて)

別添5(林業の作業現場における緊急連絡体制の整備等のためのガイドラインについて)

別添6(チェーンソー取扱い作業指針について)

別添7(騒音障害防止のためのガイドラインの改訂について)

別添8(チェーンソーを用いて行う伐木等の業務(労働安全衛生規則第36条第8号業務)従事者安全衛生教育について)

別添9